Sunday, August 20, 2006

Bennie K - ザ・ベニーケー・ショウ~on the floor編~








もう秋です。既に若干肌寒いので、みなさん体には充分気をつけてください。「今年の夏は最高の思い出をつくるぞ!!」と息巻いていたアタシのこの夏一番の思い出が、妹と行った田舎の墓参りだったという現実からできるだけ目をそらしながら早秋を過ごしているのですが、やっぱり秋はいいですねぇ。楽しかった季節も終わって毎日が静かに終末に向かっているような一抹の寂しさがたまりません。「今年の夏は何処に遊びに行った?オレ、彼女と沖縄!!」「へぇ、そういえばオマエすげえ日焼けしたなぁ!!」なんて会話をもうだんだん聞けなくなってくるのもなんだか寂しい感じがします。とはいっても、夏だというのに外にも出ず、淡々とジム通いしていたアタシの肌は雪のようにまっ白で、こういう友達の会話を隣でニコニコしながら聞いていることしか出来ないのでどうでもいいんですが。これからの季節はそういう会話を聞いてジェラシーを感じることも無くなるのでせいせいしますよね。


そんなアタシみたいな冴えない男でも、この夏にかける音楽は真剣に選びましたよ。その夏のイメージがかける音楽によって決まるといっても過言ではないですからね。アタシの夏を彩ったナンバーがコレ、Bennie Kの『ザ・ベニーケー・ショウ -on the floor編-』。もう何年も行っていない夏祭り風の囃子がアタシをハッとさせる5曲目の"pink noise babies"もはっちゃけたダンスミュージックで最高にクールなんですが、1曲目の"DISCO先輩"がなんとも素晴らしい。夏休み終わりで試験中の高校生に"DISCO先輩"という謎の人物が「踊り狂え!!踊り狂え!!」と迫り来るノリノリで素敵なサマーチューンです。アタシもこの曲を聴いて、真夏の夜にDISCO先輩と2人で踊り狂いました。今年の夏の思い出になった最高の曲です。

Saturday, August 05, 2006

微熱メモ vol.1

・2006年日本語ラップ最大の注目はなんといっても、DJ ISSO周辺の関東アンダーグラウンドの人たちだろう。しかし、DJ ISSOのMIX CDの中で何よりも注目してしまうのは、マイクアキラのラップ。あれほどイキリの入ったラップは他に無い。四街道のヘタれラップのようにいつの日かイキりラップが評価される日が来るのだろうか。

・The Streetsのフォロアーとして不健全国家イギリスでかなり評価されている(らしい)Plan Bはやっぱり正しくナードラップだった。音もラップもThe Streets以上のハードルの高さを提示しているが、よくよく聴いているとPipi Skid(@Peanuts & Corn)にクリソツ。これに気付いたとき、カナダのナードラップとイギリスとナードラップにビシっと一本の太い白い線が走った気がした。

・2丁拳銃「百式 2005」は今までの「百式」の中でも最低の出来。ホンのクオリティが3レベルくらい落ち、掛け合いのテンポも(おそらくは意図的に)グダグダになっているので、いままでの万全の状態の渋い戦い方とは違い、こつこつとラリホーとかで眠らされて体力を減らされている感が。

・というわけで、先日の「東京ダイナマイト祭り」もいろいろゲストが参加している割にみんなイマイチぱっとせず、一番私のハートをガッチリ掴んでいたのが猫ひろしとじじいぶぅだったという予期せぬオチ。猫ひろしとじじいぶぅの掛け合いはマジでケミカルノリ。この掛け合いならあと1時間観ていられたけど、きっと自分の魂が遠いところに離れてしまい再起不能になることも容易に想像できる。

・週3~4のジム通いの結果、体重は着実に減り続けようやく入社当時の体重に。ダイエットついでに公約どおり後輩女子社員にコクったところ派手にフラれて職場に居場所がNothing。席の目の前の娘なので気まずいことこの上ねぇ・・・。

・最近、うんこが異様に出まくる。